政見・政策
さとう栄一の政策ビジョン
さとう栄一の実績・評価
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政見・政策

さとう栄一、あらためての決意

日本をリードする未来都市、うつのみやへ

 私 佐藤栄一は、宇都宮市政を3期12年、市政の舵取りをさせていただきましたが、全国の都市との交流などを通じて、あらためて痛感することがあります。それは骨格のしっかりした強い都市≠ナなければ、多くの市民の皆様や弱い立場にある方々を守り通すことができない、ということです。ゆえに、都市間・地域間競争が激化するなかで、他都市より二歩も三歩も未来に向けて進化した市づくりが私の使命であると思っております。
 全国的な人口減少時代を迎え、現在52万人の宇都宮市の人口が34年後の2050年には、約45万人に減るとされています。30数年後ということは、いま生まれた子どもたちが新世帯を持って子育てに入る近い将来を意味します。この時代に弱々しい宇都宮になってしまっては困ります。そうならないようにするための助走をすでに私は始めております。ネットワーク型コンパクトシティづくりやLRT整備などもその一環です。
 2050年になっても人口50万人を切ることのないよう、市民の皆様の英知と努力を結集して、頼りがいのある『うつのみや未来都市』を築いていきたいと思っています。引き続き皆様方のご支持・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

人口減少と少子高齢化を乗り越えていくために。

健康・教育未来都市づくり

人口減少の厳しい時代にあっても、その減少を食い止め、経済力は落とさないたくましい都市、宇都宮市へ。

特に若者の流出超過を逆転させ、本市への定住促進を図ります

出会い〜結婚〜出産〜子育て〜教育と、切れ目のない社会環境をつくり、人口増へ

待機児童ゼロを実現。さらに子育て・子ども医療、小中一貫教育、語学教育も拡充・推進

健康寿命と自力生活力の向上、高齢者や障がい者などを含む全世帯が安心・便利に暮らせる環境へ

安心・安全未来都市づくり

「住み心地の良さ」では4年連続日本一の評価。さらに磨きをかけ、安心・安全のまちづくりを促進します。

防災などの対策強化や日々の暮らしの周辺への多様な支援をさらに充実させます

子どもたちの安全環境、社会的弱者への配慮、衛生や医療などの基盤を強化します

観光・交流未来都市づくり

栄えるのは交流先進都市…人の往来がエネルギー源。グローバルな情報ネットワークのなかで魅力づくりとの発信力が都市の生命線にもなる時代に果敢に対応。

多様な交流・イベント、大会等を積極誘致し、うつのみやのブランド力を高めます

国内外から多くの期待を集められるよう、情報発信力・交流環境を強化します

各地区の多様な観光資源・資産を活かし、最適な整備を促進して地域振興を図ります

経済・産業未来都市づくり

稼ぐ力の向上、ビジネスの未来への適応をめざし経済活動の基盤を強化。安定した雇用に結びつく高度な産業力ある宇都宮へ。

世界に通用する産業力と活発で円滑な地域内循環経済を促進します

さらに経済・産業の強化で自主財源を伸ばし、より健全性の高い財政運営をめざします

市民のポテンシャルをさらに高め、人間力向上を図りながら国際化・多様化に対応します

交通未来都市づくり

「ネットワーク型コンパクトシティ」…この概念は全国のモデルに。本市はそのトップランナーです。

拠点の立地適正化と都市計画道路、LRTなど新都市交通の整備に取り組みます

コンパクトシティづくりをすすめ、市民の豊かな人生をサポートします

情報基盤整備に積極的に取り組みます

「うつのみや」に住みたい、住み続けたい、を実現。

宇都宮市の実力

宇都宮市長 さとう栄一がこれまでに行ってきた市政運営の実績と評価を、自治体ランキング形式で紹介しています。ぜひご覧下さい。